お客様は季節によって求めるものが違います。
提案力でライバル店との差別化を!
●現在販促計画をたてていますか?
お店を経営されている方なら、もうすでに何らかの広告計画は立てておられるだろうと思います。行き当たりばったり・・という方はたぶんあまりいらっしゃらないでしょうね。
お客様に信頼されるお店作りが何よりも大切であることは、今更言うまでもありません。 中でもご愛顧を戴くお客様に年間を通じて、コンスタントにご来店戴けることが何よりも大切ですが、それを実現させるためには、どのような販促計画を立て、どのようにお迎えし、どのように接して、どのようにお買い物をして戴くかが重要なポイントになります。
ややもすると、販促計画をお店の売上げや利益をより多く確保するためのものと考えがちですが、お客様に支持をされない販促計画を立ててみても、当然のように効果は期待出来ません。
●販促計画がなぜ重要?
小さいお店ほど、販促に使える経費は限られてきます。ならば、より効率的に限られた経費を使う必要が出てきます。また、仕入れや売場作り、アルバイトの雇用や勤務シフトも、販促計画を立てることで、より具体的に考えられるようになります。
●販促費の目安
販促計画に入る前に、まず広告関係にかける経費をどれくらいにするかが問題です。 社長(店主)の考え方・業種の違い・店の規模や利益率によりさまざまですが、一般 的には売上高に対する比率(0.5〜3%)で決められることが多いようです。
計算式 広告費/純売上高 ×100=0.5〜3%
これは年度初めの売り上げ目標による予算で立てるため、当然売り上げが思惑より落ちてしまえば広告宣伝費の割合が高くなってきますので、年度途中で再考することも視野に入れておきましょう。ちなみに新しく開店したばかりという店では初年度の比率はどうしても高くなりますので、あてはまらない場合もあります。
●ただ、黒板POPは・・・
ただ黒板POPの最大の利点は、書き換えが簡単にできること。
そう、印刷したPOPや、新聞の折り込みチラシなどは、書き換えることはできませんが、黒板POPならば簡単に書き換えることができます。
いままで、さんざん「販促計画が重要」と言ってきましたが、販促計画が無くても、「今日の販促は今日考える」といった販促が、黒板POPでは可能です。大量に仕入れてしまった商材を捌いてしまいたい。あきらかに仕入れの時に計画が頓挫しているのでしょうけど、在庫でのこってしまっても赤字です。生鮮品ならばなおさらです。そんなときには、店頭に黒板POPを立て、時限サービスなどの販促を打ちましょう。こんな時に役立つのは、TVCMでもラジオCMでも折り込みチラシでもなく、店頭にある黒板POPです。
もちろん、販促計画を立て予定通りに事が進んだほうがいいのですけどね。
●というわけで、各月の販売促進のポイントを見てゆきましょう。
1月の販促ポイント | 2月の販促ポイント | 3月の販促ポイント
4月の販促ポイント | 5月の販促ポイント | 6月の販促ポイント
7月の販促ポイント | 8月の販促ポイント | 9月の販促ポイント
10月の販促ポイント | 11月の販促ポイント | 12月の販促ポイント
お問い合わせいただいた内容は、早急に各担当者が対応いたします。
